江東ねこの会

江東ねこの会の活動などを中心に報告しています。 ホームページはhttp://kotonekonokai.jimdo.com/です。

私たちは江東区で、飼い主のいない猫の適正飼養普及活動を行っています。
それに加え、保護猫の里親募集、イベントの開催、各ボランティア団体との協力等、活動の場を広げながら、すべての猫が幸せになることを目指しています。

2017年11月

ゆめネコ譲渡会さんのご厚意で会場の一角にスペースをいただき、本日チャリティーバザーを開催しました。
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江東手工芸協会さんの全面的なご協力のもと、小規模ながらもたいへん充実したバザーでした。
作品群はますます素敵に洗練され、バージョンアップ。
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メンバーOは自らもたくさん「お買い上げ」笑。
お取り置きする方、次回に向けて注文予約する方もいらっしゃいました。
作品群はどれも素敵で選び切れず、すべて買い占めたいくらいです。

選び切れない、飼い占めたいといえば、会場に勢ぞろいした、こちらの可愛い子達ももちろん同様です。
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今日も素敵な運命の出会いがたくさんあったはず。
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ゆめネコさん、江東手工芸協会さん、ご参加くださった皆さん、どうもありがとうございました。来月も頑張ります!

マウイ島に住んでいた友人によると、whale tail(ホエールテール、鯨の尾)は幸運の象徴なのだとか。
クロちゃんの額には、このwhale tailが 白くくっきり浮かび上がっています。
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クロちゃん、やはり幸運の持ち主なのでしょうか。2センチ弱の腫瘍が、首に見つかりましたが、検査の結果、極めて良性のものだと分かりました。大きなニキビのようなものだそうで、獣医さんが絞り出してくれました。

急な入院となってしまった飼い主のKZさんですが、このクロちゃんの良い話が、完治へ向かう一手となってくれればよいと願うばかりです。

現在クロちゃんは、KZさんの仲間が保護預かりをしています。
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クロちゃんは物おじしない、天真爛漫で無邪気な可愛い子です。
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お父さんは入院中も頑張っているよ。クロちゃん、何も心配しなくていいよ。
KZさんが早く恢復しますよう、メンバー一同心より祈っています。

先週、譲渡会にお邪魔させていただきましたが、ついにあの夢ねこさんと当会との夢のコラボレーションが叶いました!

来たる11月26日、夢ねこさんにスペースをお借りし、わたしたち江東ねこの会がチャリティーバザーを開催します。

譲渡会の入り口にてのプチ開催ですが、品数揃え皆様のお越しをお待ちしております。

出店はもちろん江東手工芸協会さまに全面的にご協力をいただきました。元気にチャリTも販売致します!
会場は熱気ムンムン亜熱帯ですから、半袖で間違いなし笑!

江東手工芸協会さまが、チャリティーバザーのために 素晴らしい看板も作成してくださいました!本当にどうもありがとうございます!
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26日、押しも押されぬ可愛いねこたち、区民まつりでも大好評だった素敵な手工芸の数々、そして元気なチャリTが皆様のお越しをお待ちしています!
see you there!

会もいろいろな事件を見てきました。飼い主がねこを置き去りにしたまま退去してしまったこと、ねこを遺して突然逝ってしまったこと、そして今回・・・。

OのエリアのKZさんは、地域ねこ活動に長年協力してくださり、ご自身もねこを飼っています。しかもそのねこ、亡くなった隣人の部屋に遺されていたところをKZさんが放っておけず保護したものでした。

最近、残念なことにKZさんに深刻な病気が見つかり、手術が必要ということで緊急入院をしました。首に腫瘍が見つかったのです。
残されたクロちゃんをどうしようか、誰もが心をくだきました。

クロちゃんは1人ぼっちの部屋の中で、荒んでいました。大ベテランのメンバーKさんも恐怖を覚えたといいます。

まず、玄関先に立ちはだかり、Kさんを中に入れようとしません。
そして中に一歩踏み入れようとするなら、追いかけてきて攻撃する気配を漂わせました。

初日はそんな様子でした。
しかし翌日から朝に晩に通い給餌し遊んであげるうちに、攻撃の色は薄れ、可愛い本来の姿を見せるようになりました。
ただし、玄関を開けると まずフーフー(怒)は一応の お約束だったようですが笑。

Kさんの後に続き、Oもクロちゃんと お近づきになりました。
頭、背中をワシャワシャと力強く撫でます。
あごの下を撫でました。
一瞬何も考えられませんでさした。
・・・しこりです。
しかも大きなものです。直径2センチ弱でしょうか。

「そんなところまでお父さんと同じじゃなくていいんだよ!」
Kさんが声を絞り出します。

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暑い中、寒い中、皆勤賞のIさん。御歳94才です。慎重なねこたちもみんな彼女に心底慣れています。ひと手間加えたエサが美味しいのでハトやカラスにも好かれてしまいますが。

三連休の最終日は、いよいよゆめネコさんの譲渡会へ!
こちらはメンバーのMさんが頑張っています!
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まず、入り口はどこ?と一瞬戸惑う、ゆめネコあるある、です笑。

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さぁ、道を回り込むのも もどかしく、可愛い子達に急いで会いに行こう!
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みんな、可愛い過ぎませんか??
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会場は熱気ムンムン。熱帯植物園みたいです。外の木枯らし吹き飛ばせ。

入り口に立ち、メンバーNさんも、頑張ってくれていました。江東ねこの会が保護したねこもゆめネコさんにお世話になっているのです。いつも幸せに導いてくださり、ありがとうございます。

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チョコマーブルケーキのような個性的な顔立ちの可愛い子がいました。

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ゴージャスなメイクを施したような子も!

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お兄さんが この子を守っているのだそうです。かっこいいお兄さんですね。

ゆめネコさん、千葉や東京の愛護センターからねこたちを引き取り、このように手厚くケアし、優しい里親さんに心をこめて送り出しています。
幼猫には毎晩何度も授乳します。手塩にかけて、という言葉がぴったりなのです。
尊い命を大切に慈しんでくださり、本当にありがとうございます。

一つひとつ、かけがえのない運命の出会いが、今日もここで生まれたはず。そんなゆめネコ譲渡会さんでした。

秋の深まる連休2日目は、メンバーKさんの譲渡会でした。

場所は豊洲です。この譲渡会は不定期に開催されていますが、参加団体も増えたのか、以前にも増して賑やかでした。

今回、メンバーIさんのお仲間がねこたちを連れて参加しました。とても可愛いのです。
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茶トラのチャットン君。
茶トラの男の子ってヤンチャといいますよね。それに甘えん坊だそうですよ!
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切ない表情をしてみせてくれました。マスカット色の瞳が素敵です。とても元気なチャットンくんです。

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そして愛おしくて放っておけないイソベちゃん。奥まってしまい、緊張感漂っています。ますます気になってしまいます。
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Oが駆けつけたときには早くも 他のもう1匹の子のトライアルが決まっていました。

こんな可愛い2匹ですから、チャットンくんとイソベちゃんにも素敵な出会いが足音たてて近づいてきていると思います。

さあ、このままどんどんいきましょう。
連休3日目も譲渡会ですよ。
to be continued.

以前もつぶやきましたが、人の病気、死、孤独などは誰のせいでもありません。そしてなかなか逃れられるものでもありません。

お別れの日が分かっていれば、終活もできますし、もしペットを飼っている場合は、最愛の子の行く末を決めることが、終活の中でも高い優先順位を占めるでしょう。

しかし、何らかの理由で、お別れが突然来てしまったら。・・・

わたしたちの三連休の始まりは、こんなレスキューでした。メンバーKさん、O、そして地域の仲間たちが結集し、残されたペット、ねこ2匹の行く末を案じ、現場に入りました。

1匹は当時の一連の騒動の最中、開いたドアから外に飛び出してしまった模様です。
確かに近隣の方々が、最近新参のねこを見た、と教えてくれました。

ご遺族は住居が飼育不可のため、終生飼育をしてくれる団体に引き取ってもらうことを当初考えていましたが、メンバーKさん達の懸命な説得もあり、ペット可の新たな居を構え、引き取ることを検討し始めました。

もともと亡くなった方は、地域ねこの適正飼養に協力してくださり、また飼った2匹は地域ねこ出身の子たちでした。

Oは直接の面識は無かったのですが、ねこのためにとにかく一生懸命な方という印象が強い方でした。ペットシッターを頼む時も、内ねこだけでなく、外ねこの餌やりを依頼したり、この冬も、いよいよ外暮らしは難しいであろうという子を家に入れることを決めていたようです。
幸いこの遺志は仲間のボランティアさんに引き継がれました。

ご冥福を心よりお祈りしつつ、内ねこ、外ねこ違わず何より大切にしてくれた亡き方の遺志を想いつつ、
遺された子たちが幸せな猫生を貫けるよう、わたしたちも頑張りたいと思います。
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「ずっとごはんくれてありがとう。」







今回の区民まつりで当会を盛り上げてくれたのは、このキャラクターでした。
プリントイメージ図

デザイナーさんによると、このねこ、レスキューにゃんこ と呼ぶそうです。
ねこパトカー?に乗って、ねこを助けに行くというストーリーなのでしょうか。
ねこの ねこによる ねこのためのレスキュー。
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(↑ 担当エリアの のんちゃんはタヌキのようによく太っています。)

さて、メンバーKさんのエリアで、レスキュー事態が発生しています。
人の病気、死、孤独は 誰のせいでもなく、そして避けて通れるものでもありません。
しかし、それにより犠牲になるのは人を頼って生きてきたペットです。

現場に行かないと事情もわからないので、いまここで詳しくお伝えすることは出来ませんが、レスキュー部隊出動します!

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