江東ねこの会

江東ねこの会の活動などを中心に報告しています。 ホームページはhttp://kotonekonokai.jimdo.com/です。

私たちは江東区で、飼い主のいない猫の適正飼養普及活動を行っています。
それに加え、保護猫の里親募集、イベントの開催、各ボランティア団体との協力等、活動の場を広げながら、すべての猫が幸せになることを目指しています。

三連休の最終日は、いよいよ夢ねこさんの譲渡会へ!
こちらはメンバーのMさんが頑張っています!
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まず、入り口はどこ?と一瞬戸惑う、夢ねこあるある、です笑。

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さぁ、道を回り込むのも もどかしく、可愛い子達に急いで会いに行こう!
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みんな、可愛い過ぎませんか??
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会場は熱気ムンムン。熱帯植物園みたいです。外の木枯らし吹き飛ばせ。

入り口に立ち、メンバーNさんも、頑張ってくれていました。江東ねこの会が保護したねこも夢ねこさんにお世話になっているのです。いつも幸せに導いてくださり、ありがとうございます。

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チョコマーブルケーキのような個性的な顔立ちの可愛い子がいました。

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ゴージャスなメイクを施したような子も!

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お兄さんが この子を守っているのだそうです。かっこいいお兄さんですね。

夢ねこさん、千葉や東京の愛護センターからねこたちを引き取り、このように手厚くケアし、優しい里親さんに心をこめて送り出しています。
幼猫には毎晩何度も授乳します。手塩にかけて、という言葉がぴったりなのです。
尊い命を大切に慈しんでくださり、本当にありがとうございます。

一つひとつ、かけがえのない運命の出会いが、今日もここで生まれたはず。そんな夢ねこ譲渡会さんでした。

秋の深まる連休2日目は、メンバーKさんの譲渡会でした。

場所は豊洲です。この譲渡会は不定期に開催されていますが、参加団体も増えたのか、以前にも増して賑やかでした。

今回、メンバーIさんのお仲間がねこたちを連れて参加しました。とても可愛いのです。
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茶トラのチャットン君。
茶トラの男の子ってヤンチャといいますよね。それに甘えん坊だそうですよ!
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切ない表情をしてみせてくれました。マスカット色の瞳が素敵です。とても元気なチャットンくんです。

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そして愛おしくて放っておけないイソベちゃん。奥まってしまい、緊張感漂っています。ますます気になってしまいます。
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Oが駆けつけたときには早くも 他のもう1匹の子のトライアルが決まっていました。

こんな可愛い2匹ですから、チャットンくんとイソベちゃんにも素敵な出会いが足音たてて近づいてきていると思います。

さあ、このままどんどんいきましょう。
連休3日目も譲渡会ですよ。
to be continued.

以前もつぶやきましたが、人の病気、死、孤独などは誰のせいでもありません。そしてなかなか逃れられるものでもありません。

お別れの日が分かっていれば、終活もできますし、もしペットを飼っている場合は、最愛の子の行く末を決めることが、終活の中でも高い優先順位を占めるでしょう。

しかし、何らかの理由で、お別れが突然来てしまったら。・・・

わたしたちの三連休の始まりは、こんなレスキューでした。メンバーKさん、O、そして地域の仲間たちが結集し、残されたペット、ねこ2匹の行く末を案じ、現場に入りました。

1匹は当時の一連の騒動の最中、開いたドアから外に飛び出してしまった模様です。
確かに近隣の方々が、最近新参のねこを見た、と教えてくれました。

ご遺族は住居が飼育不可のため、終生飼育をしてくれる団体に引き取ってもらうことを当初考えていましたが、メンバーKさん達の懸命な説得もあり、ペット可の新たな居を構え、引き取ることを検討し始めました。

もともと亡くなった方は、地域ねこの適正飼養に協力してくださり、また飼った2匹は地域ねこ出身の子たちでした。

Oは直接の面識は無かったのですが、ねこのためにとにかく一生懸命な方という印象が強い方でした。ペットシッターを頼む時も、内ねこだけでなく、外ねこの餌やりを依頼したり、この冬も、いよいよ外暮らしは難しいであろうという子を家に入れることを決めていたようです。
幸いこの遺志は仲間のボランティアさんに引き継がれました。

ご冥福を心よりお祈りしつつ、内ねこ、外ねこ違わず何より大切にしてくれた亡き方の遺志を想いつつ、
遺された子たちが幸せな猫生を貫けるよう、わたしたちも頑張りたいと思います。
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「ずっとごはんくれてありがとう。」







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